長屋和哉、地球交響曲、ガイアシンフォニー、ヨガ、瞑想、ヒーリング、音楽、ambient、
News
 
  2nd May. 2008  
  長屋和哉&ame-ambient制作のシリーズ企画『焚き火ライブ&トーク〜ディオニュソスをめぐって』の第4弾がいよいよ決まりました!
今回はゲストにディジュリドゥー奏者のKNOBさんを迎え、八ヶ岳の縄文の聖地にて長屋和哉とジョイントライブを行います。
日程は、9月6日,7日(土・日)で、場所は藤内遺跡です。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.ame-ambient.com/archives/dyonysos4.htm

KNOBさんは映画『地球交響曲第6番〜虚空の音編』に、長屋とともに出演しています。
今回の『ディオニュソスをめぐって』のトークは、『地球交響曲第6番』の話や、音についての話となる予定です。
皆さま、どうぞお楽しみに!

 
 
 
  1st Apr. 2008
 

2008年4月、スイスのレーベルから長屋和哉が参加するコンピレーション盤が発売されました。CDはヨーロッパでの発売、ダウンロードは全世界発売です。
詳細は、アルバムジャケットをクリックしてご覧ください。

 
 
 
  20th Nov. 2007
  2007年11月、長屋和哉初のエッセイ集『すべての美しい闇のために』(春秋社刊) が発売されました。
内容は、2002年から2006年にかけて、このHPを中心に書き続けてきたエッセイから9編を選び、それらを加筆訂正したものです。
長屋は書いています。

『本を書きたいと初めて思ったのは、私がまだ23歳の時だった。あれから20年以上もの歳月が過ぎていった。この世界に生きているすべての人と同様、その間の私の人生には様々な陰影がよぎっていった。様々な光が差し込んでいった。それらの陰影と光は私の生活の輪郭をなぞり、私の歓喜と悲しみを編んでいった。
私は20代の頃の自分を思い出す。私はただひたすら書き続けていたのだ。 2007年の1月から8月にかけて、私はずっと原稿を書いてきた。その成果を、ささやかながらこうしてみなさんにお伝えできることは、私には無上の歓びである。
こうして本が出版される時がやがて到来することを、私は若い頃の自分自身に伝えたかった。そうしたら当時の私は一体どれほど勇気づけられたことだろう。どれほど生きてゆく力を得たことだろう。ひたすら書き続けてきた努力と精魂が、まだはるかに先の将来ではあるけれど、きっと報われるのだと』

なお、美しい装釘の絵画は、現代美術の旗手、福井篤氏の作品である。
また、帯の文章は翻訳家の山川紘矢・亜希子ご夫妻が書いてくださった。

澄み切った虚空を渡るかすかな光と妙なる楽の音。
永遠へと旅立ちを導くような、深い静けさと美しさに満ちたエッセイ集です。


みなさま、どうかよろしくお願いいたします。

 
 
 
  20th Oct. 2006
  長いあいだ絶版となっていた1999年のデビュー作がようやく再版となりました。
ダムの水底に沈む精霊の地へのオマージュ。深く、美しく響きわたる鐘たちの音が、遠い彼方へとリスナーを誘います。
長屋和哉の音楽の原点がここにあります。
『地球交響曲第4番』オープニング曲「吉野」を収録。

セルフライナーノーツ&映画『地球交響曲』監督/龍村仁氏のコメントを併録。

ダムの底に沈むため取り壊された旧丹生川上神社上社跡を歩いている時の事だった。瓦礫の山のなかに、縄文時代初期のものと思われる石の鍬を見つけた。神社が静謐なたたづまいを見せていた頃、周辺からは多くの縄文土器が出土していた。そう、ここは今から五千年程前、すでに人々が生活し、岩の精霊・木の精霊・水の精霊と交感しながら活々と生きていた豊かな土地だった。
20世紀最後の巨大技術が、この精霊の地を深い水の底に沈めようとする時、一人の音楽家が現れそこに鎮まっていた精霊を呼び覚まし、音霊として21世紀に蘇らせようとしているのはいったい誰の計らいなのだろうか。 (龍村仁)


どうかお聴きください。

 
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